【文部科学大臣賞】結縁寺の今、むかし
むかしむかし、船尾という村に行基というえらいお坊さんがやって来たそうな。そこは、…
【文部科学大臣賞】海と生きるということは・・・
立秋間近のある朝、既に空気が生温く日差しもまぶしい縁側に、父が玉の汗をかき腰掛け…
【文部科学大臣賞】ふるさとは永遠に
大切な竹馬の友へ えらくご無沙汰してるけんど、元気にしているけ?おまんの住んでる…
【文部科学大臣賞】ぼくはプール
さくらの花びらがぼくの水の上にまいこんできた。 ぼくの所にはたくさんの生きものた…
【文部科学大臣賞】まごちをつったよ
「おでかけしたいなあ。」 おやすみのひになると、いつもおかあさんがいいます。なぜ…