白川 郁栄
【奨励賞】きっと僕らに罪はない
僕はシュモクザメ。仲間と一緒に暮らしていた。僕の暮らす海には、僕の大好物のイワシ…
【奨励賞】海からのお礼
八月の、ある暑い暑い日に、大勢の人たちが海水浴をしに海にやって来ました。その人た…
【特別賞】みず
手に触れたものを感じたとき 心に届いたものを視たとき 目に焼きついたものを捨てた…
【特別賞】海の優しい心
私はある日、考えた。もしも、海がこの地球に存在しなかったら、海が生命を誕生さ…
【特別賞】彼岸花
私は水が好き。人は私を忌み嫌う。地獄花、死人花、捨て子花。だけど水は私と話してく…
【特別賞】自然と共に
七月下旬、福岡を中心として大雨が降りました。矢部村でも数日にかけて大雨が降り…
【特別賞】きれいな海
今年の三月に、いえのトイレが水せんトイレにかわりました。 外に大きなあながほられ…
【特別賞】よみがえれ!ナメクジウオの海
「ナメクジウオって魚じゃないんだ」 ぼくは、コンピュータの画面にうつ…
【特別賞】川の美しさを守るために
川は人々のいこいの場となってきました。今でも、子どもの遊び場や釣りの場所とし…
【特別賞】楽しい川、こわい川
この夏休み中の八月十五日、私は「最後の清流」と呼ばれる岐阜県の長良川で、生まれて…