一二 明子
【ざぶん環境賞】祖父の網
「やっかいなゴミが流れてきたな」と祖父か言う。 「そうやね」と私が答え、二人で網…
【ざぶん環境賞】みんなで守るぼくらの水
蛇口をひねると出てくる水。 それがずっとあたり前だと思って生活してきた。…
【ざぶん文化賞】大海女になる
私の将来の夢は大海女(おおあま)になることだ。海女になろうと思ったきっかけは、小…
【ざぶん環境賞】水草と印旛沼
ぼくが通っているいには野小学校には、ビオトープ「ミニ印旛沼」があります。そこには…
【ざぶん文化賞】ホタルのいる川
まっすぐに伸びた畦道に。見渡す限りの山と田んぼ。僕が住んでいるのは俗に言う「田舎…
【ざぶん文化賞】水の弟
水は地球の宝なんだ 月にも火星にも太陽にもない 水は地球の宝なんだ ある日 私の…
【ざぶん環境賞】お母さんと竹田川
お母さんと車で出かけた時、いつもとはちがう道を通りました。赤信号になって止ってい…
【ざぶん文化賞】夏景色
開けた車窓から薫る、潮風。午後二時、お昼時の一番強い光が旅の疲れで重いまぶたを刺…
【ざぶん環境賞】ぼくにとっての用水
ゴーッと茶色くにごった用水の水が、ものすごいいきおいで流れていきます。「いつもと…
【ざぶん環境賞】透明な水と不透明な私
「ビィービィービィー」 普段聞きなれない不気味な音が部屋中に鳴り響いた。あの日の…