蓬田 やすひろ
【準ざぶん大賞】イタイイタイびょうが教えてくれた事
ぼくは、三才までと山に住んでいました。まだ小さかったので、わすれてしまった事も多…
【準ざぶん大賞】ぼくと風呂
今日も僕は風呂に入る。風呂に入りながら、いつも僕は考えごとをする。今読んでいる本…
【国土交通大臣賞】失敗と後かいから学んだ川
ぼくは、川で思い出したくないことがあります。でも、わすれてはいけないと思い、作文…
【準ざぶん大賞】河童の病気
ある夏の昼、それは突然の出会いだった。 「あの、あなたはお医者様でしょうか」 僕…
【環境大臣賞】受けつがれる棚田
遠くから見る棚田は、空に続く階段のようだ。 しかし、五年前の豪雨で田んぼに水が入…
【ざぶん大賞】生き物たちのきん急会議
タニシ「それでは第一回、田んぼのきん急会議をはじめます」 全員「はい」 タニシ「…
【準ざぶん大賞】祖母VS雨もり
昔から、人間は水を大切にしてきた。古代からダムを建設し、井戸の確保もしてきた国も…
【文部科学大臣賞】ぼくはプール
さくらの花びらがぼくの水の上にまいこんできた。 ぼくの所にはたくさんの生きものた…
【準ざぶん大賞】梅干しと恵みの水
梅干しが大好きだ。梅干し一つでご飯一杯は食べられる。炊き立てツヤツヤ、真っ白なコ…
【ざぶん大賞】茶わんと水
ぼくは、いつもふしぎに思っていることがありました。おじいちゃんの家にとまりに行く…