【奨励賞】海は今ないている
2022年10月3日
海。ぼくのパパはとこなめ市えのきどという所に、ヨットをもっています。
ときどきぼくもパパとのりに行くのですが、前にくらべると、海がきたなくなっているよう
です。港の中はとくにそう思います。
さいきんは、マリンジェットやモーターボートなど、エンジンをいっぱいふかして、すごい
スピードで、海の上を走っていくのがふえ、通ったあとは、人工てきな波と、エンジンのもえ
たにおいと、茶色の水がのこります。
そんな海からは、魚もにげ、きたない水がのこり、あの生めい力の強いクラゲさえ、いっき
にみんな死んでうかんでいるのです。
それなのにうんてんしている人たちは、何もなかったように、走っていきます。
それにセントレアというひこう場も作られ、あっというまに、太いはしらが何本もしずめ
られ、あっというまに道ができ、海の生物は、メチャメチャびっくりしたと思います。
でも人間が少しでもべんりに生活していくには、ひつようなことだと思います。
だからこそ海をよごしてはいけない、海にかんしゃしてほしいです。
そうでなくても、地球おんだんかで、南極のこおりがとけだしているとききました。
もうこれ以上、海をいじめてはいけない、海は今ないています。
ぼくは、海にかんしゃしています。なぜなら海に出ると、心もおだやかになり、毎日のい
やなこともわすれて、いつも元気のパワーがわいてくるからです。
海から人間はうまれたと言われているのに、その海をあらしているのが人間なんて、とて
も悲しいことではないでしょうか。
ぼくは、とても悲しいことだと思います。
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