2005年度受賞作品,  ARTIST,  AWARD,  田嶋秀之

【奨励賞】かわのみず

ぼくのおかあさんは、いつもぼくがみずをたくさんつかうと、もったいないといいます。

おみずは、ただじゃないといっておこっています。

ぼくは、おみせでうっているペットボトルいがいのおみずは、ただだとおもっていました。

キャンプにいったとき、かわがすごいいきおいでながれていました。 ぼくは、もったいないとおもいました。

おかあさんは、かわのみずは、ただだといいました。

キャンプじょうのおじさんにかわのみずはいくらかときいたら、ただだけどよごしたらだ

めだといいました。

かわのみずはよごしたらだめだということを、おかあさんにおしえてあげました。

そしたら、おかあさんは、しってるよといいました。そしてせんざいのいらないスポンジをみ

せてくれました。

そのいれものに、しぜんにやさしいスポンジとかいてありました。

せんざいは、しょっきをきれいにするけど、みずをきたなくするんだとききました。かしこく

なりました。

ぼくは、これからかわにごみがあったら、ひろおうとおもいます。 きれいなかわであそぶのがたのしいです。

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