2017年度受賞作品, ARTIST, AWARD, 北村 紗希 【特別賞】さけの一年 2022年8月3日 春、さけのちぎょを見た この前見たたまごからかえったのかな 夏、いなかった とおくの海に行っているのかな 秋、川をのぼってきた たまごをうみにかえってきたのかな 冬、たべられていた 鳥にたべられたのかな 小さいときはいっぱいいるだけど大きくなったらすこししかいない ほかの魚にたべられているのかな 人がつかまえているのかな さびしいけれどしかたがないこと 魚も鳥も人も 生きものはたべないと生きてはいけない さけはずっと川にはいられない ゆう気をだして海へ行く 大きくなるために そして川にもどってくる たまごをうむために 川も海もさけにとってたいせつなところ 川も海もぼくにとって生きものに会えるたいせつなところ 前 【特別賞】道端の草だって生きている 最近 【特別賞】印旛沼の竜様 こちらもおすすめ 【特別賞】海 2022年10月6日 【ざぶん文化賞】海 2022年8月17日 【準ざぶん大賞】水を水のようにあつかう 2022年9月2日 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 コメント