2006年度受賞作品,  ARTIST,  AWARD,  中村 基克,  未分類

【特別賞】水と命について

たとえコップ一杯の水でも、私達人間にとっては命にかかわるじゅうような物です。もし

この世に水がなければ、私達はこの世界にはそんざいしないのではないかと思います。

ある日、私は現地校で、スポーツの試合に出なければなりませんでした。あの日はとても

暑くて、長時間走り回ったりしたので、私は試合が終わるとなによりもまず、最初に水が飲

みたくて仕方ありませんでした。その水は全く冷えていなかったけれど、それでも私にとっ

てはとてもおいしく感じられました。水を飲んだだけで、私はまた元気になり、次の試合に

も全力で走る事が出来ました。水のおかげで元気になったのは、私だけではありません。家

の玄関にかざってある鉢植えの花は、時々水をあげるのを忘れると、すぐにしぼんでしまし

ます。あわてて私達が水をあげると、すぐにしぼんでいた花が生き生きとしてきます。

水は何の味もしないのに、一口、口の中に入ればとても元気がわいてくるのがよくわかり

ました。私達だけが水を飲んで元気に生きているわけではありません。私達の回りにさいて

いる植物や動物はみな、水のおかげで生きていられるのです。

わたしは雨の日がとてもにが手です。雨の日は、床や地面がとてもぬかるんでいて、新し

いくつや洋服がよごれてとても悲しくなります。でも雨がふってくれるおかげで、道ばたに

さいている花や草、そして庭のしばふも雨がふらなければ、茶色になってしまっていた、草

達がどんどん緑色にもどっていくところが、とてもびっくりしました。

でも今年の夏、イギリスは水不足で、庭のしばふもほとんど茶色にかれてしまいました。

それが、雨のおかげでどんどん緑色にもどっていくのを見て、本当にびっくりしました。

水は色々な形で、私達をささえてくれる大切な宝物の様なそんざいだと気がつきました。

この水がなくなってしまわない様に、大切に大切に使わなくてはいけないと思います。

 

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