2017年度受賞作品,  ARTIST,  AWARD,  白川 郁栄

【特別賞】海女さん

わたしのばあちゃんは海女さんです。それに、わたしのじいちゃんは、みんなが行く七つ島やへぐら

島の船の運転をする人です。

七つ島へ行くのに一時間かかり、へぐら島へ行くのは二時間かかります。島についたらすぐに、あわ

びやさざえをとります。島にいる時間は、八時から十二時までで、四時間です。七つ島とへぐら島の

海は、最高です。海はとっても青くてすきとおっていて、魚もいっぱいいるので、何回行ってもあきな

いくらいすてきでした。わたしは、あの光景を一生わすれられません。海女の子どもだからこそ見れる

あの光景をぜったいわすれたくないです。いつもふかいところまでもぐってあわびやさざえをとるばあ

ちゃんが、かっこよくてうらやましかったです。わたしもしょうらいばあちゃんみたいな人になれると

そうぞうしてとてもワクワクして楽しみです。みなさんも行ってみたらわたしと同じ気もちになると思

います。

わたしは、海女の子どもでよかったです。ただで手に入らないあわびやさざえをただで食べられる

からです。わたしはしあわせです。こんなすごい子どもにうまれてすごくしあわせです。わたしはばあ

ちゃんがとってきてくれるあわびとさざえが大すきです。そして、おくふかくもぐっておいしいさざえ

やあわびをとってきてくれるばあちゃんが、とっても大すきです。

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