2015年度受賞作品,  ARTIST,  AWARD,  富山 恵美子

【特別賞】ひさしぶりの海

私は、ひさしぶりに海に行った。小さなテントをたて、服をぬぎ水着になると、私は海をめがけて

走った。その日の気温は少し低めですずしいくらいだった。だから、海の水は少しつめたかったけど、

思い切って海にとびこんだ。一しゅんつめたかったけどすぐになれた。しばらく入っているとぬるく感

じてきたぐらいだ。

水が浅いふとももぐらいまでの所で、兄とすもうもした。第一回戦目で兄は私の足を自分の足でひっ

かけ、私はよろついて転んで、私の負け。第二回戦目は、また兄が足をかけてこようとしてきたが、な

んとかうまくかわし、こんどは私が兄の足をかけた。兄は転び、私の勝ちだ。最後の第三回戦目は、兄

が足をかけながらおしてきたので、私はすぐにころんでしまった。でも、その時私はころぶと同時に兄

の足をひっかけた。兄もよろつき、私の上にたおれてきた。兄が上からたおれてきたので、私は頭まで

水につかった。その時私は海の水を飲んでしまい、すごくしょっぱかった。

兄と遊んだ後、小さなテントの中で少し休けいをして、うきわを持ち、再び海へとむかった。そのこ

ろには日がでていてあったかかった。うきわで、プカプカうきながら、魚と遊び、そして、深い場所に

行った。足はもうつかなかったけどうきわのおかげで、なんとかその道は通れた。深い所の先に行くと

足がつくほどの浅い所があった。そこまで行くと私は流れにまかせてプカプカとういていた。

テントまでつくと、もう砂があつくなっていた。私は砂の上でね転がり、体に砂をかけ遊んだ。そん

なこんなしているうちに帰る時間が来てしまい、最後にもう一度海に入って遊んだ。

帰る用意をして車に乗った。ひさしぶりに行った海。すごく楽しくて、また行きたいと思った。

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