【ざぶん文化賞】赤ちゃんのお水
2022年9月27日
きょ年の七月、お母さんが赤ちゃんをうみました。その時、お母さんはいつもたくさんの お水をのんでいました。
おなかの中の赤ちゃんは、よう水というお水の中にいるので、きれいなお水をお母さんが たくさんのむといいそうです。
そして七月に元気な赤ちゃんが生まれました。お母さんと赤ちゃんがぶじにたいいんして、 お家に帰ってくると、お母さんはまた水をたくさんのんでいました。今どは赤ちゃんに母にゅ うをあげるためにお水をたくさんのんでいたのです。毎日、赤ちゃんをだっこしていました が、少しずつ大きくふっくらして重くなっていくのがわかりました。三ヵ月すると、首もしっ かりしてきてわらうようになりました。赤ちゃんは、「お母さんの母にゅうだけでこんなに 大きくなるんだ。すごいなあ」と、思いました。
日本では水道をひねるときれいなお水が出てきます。しかし、せかいでは、きたないどろ 水しかない所もたくさんあります。そんな所で生まれた赤ちゃんは、「お水はどうしている んだろう、とてもかわいそうだな」と、思います。元気に生まれても、その後きたないお水 しかなくて、びょうきになってしまう赤ちゃんの話もテレビで見たことがあります。
今、生まれてきたわたしの妹は、一才になりきれいなお水で作ったミルクをのんでいます。 そして元気にすくすくそだっています。けんこうに生きていくために、きれいなお水がとても大切だということを知りました。
しょうらい、わたしにも赤ちゃんができたら、このかんきょうにかんしゃして大切にそだ てていきたいです。


