【奨励賞】うみの中のサンゴ
サンゴと魚はたすけあって生きている。まもったりまもられたりして、サンゴと魚は生きている。
だけど人がゴミをすてるから、サンゴや魚がしんでいく。だからゴミをすてないでください。
うみをかってにこわさないでください。にんげんばかりじゃないんです。 生きものたちがいるんです。だからうみを、こわさないでください。
にんげんもしぜんのなかまなのに、にんげんのためにいっぱいの生きものがしんでいきます。
ぼくは、いろんな生きものがいっしょに生きていける、すごいせかいになったらいいと思います。
うみは生きものにとってたいせつです。でもにんげんはそれをこわしています。
うみは水。にんげんは水がないと生きていけないから、たいせつにしていきたいと思います。
にんげんは、魚やいろんな生きものから、いのちをもらって生きています。 いまぼくにもできることは、つった魚は、たいせつに食べる。
これからも、ぜったいにゴミをすてない。
あたりまえだけど、たいせつなことをわすれないで、しっかりまもっていこうと思います。
おうちの人とうみへいくと、魚やいろんな生きものが、がんばって生きているな、と思います。
うみの中や岩ばには、ハゼ、アイナメ、カサゴ、ふぐ、貝、やどかり、カニがいます。
空にはカモメがとんでいます。しぜんは、すごいと思います。ぼくは、しぜんが大すきです。
生きものは、きけんなばしょものりこえて、やっとたまごをうめます。 生まれておとなになったら、また海へもどる、いく、そのくりかえしで、
たくさんの生きものが生まれます。みんなひっしに生きている。 さかなをたべている魚も、たべなければ生きていけない。
だからたべるぶんだけをつかまえてたべる。むだにおそったりしない。
小さな生きものも、大きな生きものも、広いうみの中でたすけあって生きています。
しぜんはきびしいです。しぜんは、きれいです。しぜんがなければ、にんげんも生きていけません。
だからむやみにしぜんをこわさないように、みんながきょうりょくして、 いっしょに生きていけるといいと思います。
ぼくはしぜんが大すきです。
サンゴもたまごをうみます。大きくなるまで、すごいじかんがかかります。 かい水のおんどがあがりすぎると、白くなってしんでしまいます。 サンゴがへると小さいさかなのかくれるところがなくなって、
大きなさかなにすぐたべられてしまいます。それで、ぜつめつしそうなさかなもいます。
サンゴがへると、たすけあいができなくなります。
サンゴや木がなくなると、にんげんはいきていけなくなります。 いつまでもいきものがいるせかいがいいと思います。
にんげんといろんな生きものが元気でくらせる、ゆたかなせかいになってほしいと思います。


