【ざぶん環境賞】食卓と水
2022年9月22日
今日、お母さんの夕飯作りを手伝いました。はじめに、お米を水でといで、すい飯器でた
きました。とぐのにも、たくのにも、水をいっぱい使いました。
次にレタスを洗いました。その後たまごと、じゃがいもをゆでました。ゆでたまごと、ポ
テトのサラダが仕上がりました。ゆでたまごを冷やす時にも水を使いました。
その後、レンコンハンバーグを作るのでレンコンを洗いました。その時、黒い部分があっ
たので、
「これなに」と聞いたら 「それは、いたんでいるんだよ」 と教えてくれました。
ハンバーグをこねる時にも、肉がつかないように手をぬらしました。ぼくも、ハンバーグ
をこねました。ねんどをこねているみたいで気持ちよかったです。ハンバーグのたれを作る 時にも、水を使っていました。いつも食べているハンバーグのたれに、水が入っているなんて、 はじめて知りました。
続いて、オクラのぽんずあえを作るために、オクラをゆでました。それを冷やすためにま
た水を使いました。ゆでたなべをまた水で洗いました。オクラを一回ゆでるだけでも、たく さんの水を使うんだなと思いました。
次に、とうふを皿にもり
「水は使ってないの」
と、母に聞くと、
「大豆と、にがりと、水がなければ、とうふは作れないよ」と教えてくれました。
しゃもじに水をつけて、ごはんをまぜました。ごはんをまぜることにも、少し水を使うこ
とが分かりました。
「あれ、今日の夕飯で、水を使っていない料理はないんじゃないかな」
と、ぼくはびっくりしました。そう考えてみると、一食で、たくさんの水を食べているという ことが分かりました。
食べることは、生きるためになくてはならないこと、命の源は水だということを、改めて
知ることができました。


