2005年度受賞作品,  ARTIST,  AWARD,  篠原正美

【奨励賞】海と友達

私は海となかよくしたい。

今年も海水浴に行った。泳いでいると自分がういた。 周りを見ると泳いでいるほかの人達もういている。

今年、機会があって東京のお台場にある船の科学館に行った。そこで、世界で初めて南極に行っ

た宗谷という船を見た。中はめいろみたいで台所やおふろ、ベッドなどがあって、家のよ

うにも見えた。

海は、こんな大きな重たい船をよく持ち上げられるな。手も足も無いのにどうやって持ち上

げているんだろう。

人も船も持ち上げる海は力持ちだ。

海の中は大家族みたいだな。

魚や貝、くらげ、たこやいか、ひとでなどたくさん住んでいる。なにをして遊んだり、なに

を話したりしているのかな。みんないっしょににぎやかで楽しそうだな。

沖から向かってくる波は大きくなったり小さくなったりする。大きい波で頭から水をかけて
びっくりさせたり、小さい波で浜辺を行ったり来たりして、おにごっこをしているみたい。

いろいろな方法で遊んでくれているのかな。

自分の住んでいる七尾には海がある。 電車で六時間かかる遠い東京にも海があった。

海はどこまで続いているのかな。はしっこはあるのかな。それに、すな浜ですなをほると海水

がわいてくる。見えないすなの下にも海がかくれているんだな。 いろいろな所につながっている海って広いんだな。

明るい時、遠くの海を見ると、黒っぽかったり青っぽく見えたりする。でも近くを見るとすき

とおって見える。

暗い時は、まっくらでどこにあるかわからないけれど、ライトがあたるとキラキラ光ってまる

で星がうつったように見える。

いろいろな表情を見せてくれるからきれいなんだな。

わたしは海が好きだ。

だから、

海と仲よくしたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です