2011年度受賞作品,  ARTIST,  AWARD,  山浦 博子

【特別賞】今と昔の生活のちがい

 

ぼくは、水といわれてもこわい印象がなかったけれど、今回の震災でつ波が起きて、水がこわいことが

分かりました。でも、水がないと生活ができないので、水にはいい面も悪い面もあって、とても使いにく いと思いました。

 

米沢はんは広い土地をもっていましたが、川があさく、水を持ってくるのがむずかしかったそうです。

なので、日でりや大水などの災がいで、田や畑はうまく育てられなかったようです。今はスーパーなどで 買うことができますが、昔は夏や秋にしか食べ物がとれなくて、その時期に災がいなどにあってしまうと、 来年まで食べ物がとれないので、大変だと思いました。

 

今は、じゃ口をひねると水がでてくるけれど、昔は水道が通っていなかったので、井戸まで行きくんで

こないといけなかったので、そんな所も大変だと思いました。ぼくは井戸までくみに行ったらつかれてし まいそうです。でも昔はそれが当たり前だったので、昔の人はがんばっていたんだなと思いました。くみ に行かないと料理や飲むこともできないし、さらにせんたくやおふろにも入ることができないので、水を くみにいくことは大事な仕事だと思いました。そして水は生活するのに何をするにも必要なので、とても 大切な物です。だから大事に使わないといけないなと思いました。

 

夏は暑いのに井戸水は冷たいし、おいしいのですごいなと思いました。今は、農薬などが使われている

のでなかなか飲めないけれど、やっぱり夏は冷たい井戸水を飲みたいです。

 

ぼくは井戸は冷ぞう庫のようなイメージがあります。おけに水を入れてスイカや野菜などを冷やして

いるイメージがあるからです。ぼくは昔の井戸で冷やしたスイカを食べてみたいです。

塩井小に来たおにいさんが、塩井小の水が米沢市内の小中学校で一番おいしいといっていた話をお母さ

んから聞きました。そんな水を毎日飲めて幸せです。

 

これからも水を大切に使いたいです。

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