【奨励賞】大切な水
2022年9月12日
か川けんでは、六月に雨がずっとふらなくて、水ぶ足になりました。 だから、楽しみにしていたプールに入れなくなりました。家でも、
「水を大切に使おう」
とお母さんが言って、せっ水をすることにしました。今までは、顔をあらう時やかみの毛をあらう時、それから、手をあらったりはをみがいたりする時に、水道の水をだしっぱにしていました。するとお母さんが、「もったいない、もったいない」 と言って、すぐ
に止めに来ました。
それから、お風ろの湯は、次の朝にお母さんがせんめんきでくんで、せんたくきに入れていました。そ
れから、トイレに入ったときも、
「もったいないからながさなくていいよ」
と、お母さんが言うので、
「え、きなたないやん」
と、わたしが言うと、すぐにお母さんが入って来て、 「二人分いっぺんにながすんよ。せっ水、せっ水」
と、言いました。あとは、植木の花に水を毎日あげていたけど、一日おきにしかやらなくなったので、かれてしまったものもありました。
「かわいそうやん」
と、わたしが言うと、
「お花さんには、わるいけど、人げんの方が大事やもん」
と、お母さんが言いました。ごはんのあとのあらいものを少なくするために、紙コップや紙ざらを買ってきて使ったりしました。いろんなことをして、わたしは今まで水をぜいたくに使っていたのだなと気づきました。七月に台風がきて、いっきに、さめうらダムがいっぱいになったとニュースでみました。だからプールにも三回だったけど入れました。とてもきもちよかったです。水ってとても大切なんだなと思いました。
今は、水ぶ足ではなくなったけど、これからも水は大切に使っていこうと思いました。


