2006年度受賞作品, ARTIST, AWARD, 永守紋子 【奨励賞】なみだ 2022年9月10日 今日泣いてしまった 友だちになぐられた いっぱい泣いた 小さな水たまりになった 水たまりでありがおぼれていた ありにとっては大きな池 ぼくにとっては小さな水たまり 体が十八メートルだったらおぼれないのに でも十八メートルだったら かいじゅうになっちゃうかもしれない 十八メートルのありが泣いたら ぼくがおぼれちゃうあれからぼくはずっと考えている 十八メートルのありがいいかぼくより小さいありがいいか 前 【奨励賞】茶つみの後の一杯 最近 【奨励賞】野球の日に雨が降った日 こちらもおすすめ 【特別賞】思い通りにはいかない 2022年8月2日 【準ざぶん大賞】土佐清水の幸 2022年8月9日 【特別賞】水は命をささえてる 2022年7月11日 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 コメント