【準ざぶん大賞】海にざぶんとおちちゃった
2022年9月2日
なつやすみに広しまに行きました。
おふねにのってみやじまというところに行きました。
みやじまは、せかいいさんで有名なところです。赤い大きなとりいが海の中にあって、じ
んじゃも海の中にあります。とてもきれいなところです。
みやじまにおふねで行ったら、シカがたくさんいました。シカとしゃしんをとったり、せ
なかをなでたりしました。とってもかわいかったです。
じんじゃを見おわったら、じんじゃのわきにもシカがいました。でもこんどはいっぱいい
ました。十なんびきもいました。
それがわたしのところにきました。ゾロゾロきました。 ダーッてきました。
ぐんぐんおしてきました。
わたしは、こわいよー、とおもってうしろにさがりました。 そうしたら、海にざぶんとおちてしまいました。
たすけてーっておもいました。
でも足がつきました。足がついて良かったです。すごくふかかったらおぼれてたとおもい
ます。
「その二、三日まえなら、おぼれてたよ」とおかあさんがおしえてくれました。大きな台風
がきて、じんじゃがしずむくらい、海がふかかったそうです。それは、こわいな、とおもいま
した。
台風はすぐいっちゃうけど、ちきゅうがおんだんかすると、ずっと海がふかくなってしま
うそうです。
そしたら、シカにおそわれて海におちた子は、みんなおぼれちゃうよとおもいました。もっ
と海がふかかったら、シカもおぼれちゃうよとおもいました。海はちょうどいいふかさがい
いです。
海におちちゃったので、海のふかさのことを考えました。


