【奨励賞】水とのあいさつ
毎日流れる大切な水。毎日あいさつしている。 朝、顔を洗う時に
「おはよう」と、あいさつ。
学校で体育の時間、終わった後に、水道の水と 「こんにちは」と、あいさつ。
夜に、お風呂の水と「こんばんは」と、あいさつ。
これは心の声。声には出さない心の声。水と私の心のあいさつ。水は口をきけない。だからこそ、心の
あいさつをしている。あそこへ行けば水。ここに行けば水。水と人間は身近なそんざい。だから毎日あいさつをする。
水はすごい。暖かいお湯にもなれる。水に塩を入れれば、ジュースもアイスキャンディーに、なってし
まう。とてもすごい水。みんなは水が、どこから来てるか知ってるかい。それは、川。川の水が、浄水場に行き、きれいなり、私たちの家庭へやって来る水。でも、水の少ないアフガニスタンやアラビア。アラビアは、砂漠が多いから水が少ない。アフガニスタンは長い間、雨がふらない理由で、川に水がたらまらなく、水が少ない。そう、日本は恵まれていると思ってほしい。 私の友達が、こう言った。
「水がなくても大丈夫。だってむぎ茶とジュースと、水の使わない料理を食べていれば、絶対に生きていけるよねぇ」
と、言っていた。でもその意見に私はちがうと思う。むぎ茶はお湯といっしょに作る物。だから、水は
大切。ジュースだって果じゅうだけでは飲めない。でも飲めないわけではないけど、スーパーでは水が入っていると思う。料理にだって水は必要。だからみんなに、水の大切さを知ってほしい。
人間は水と深い絆でつながれている。だからこそ、毎日かかさずひみつの心の声で、あいさつをする。
声に出さなくても、心がこもっていれば、きっと人間たちは、水と深い絆でもっともっとつながっていければいいと思う。みんなも水にあいさつしよう。顔を洗う時に 「おはよう」と、あいさつ。
学校で体育の時間、終わった後に、水道の水と
「こんにちは」と、あいさつ。
夜にお風呂の水と
「こんばんは」と、あいさつ。
大切な水。毎日あいさつ。ありがとう。


