【ざぶん環境賞】お父さんからのおくりもの
2022年8月25日
ぼくのお父さんは、大雨がふると、いつも家にいません。ぼくは、ふしぎに思ってお父さ
んに聞いてみました。すると、
「台風がきた時や雨がたくさんふった時は、ダムの水があふれないように、みんなでこうた
いでとまってしごとをしているんだよ」 と教えてくれました。
ぼくは、ダムのことがもっと知りたくなったので、お父さんに聞いてみました。
ダムは、大雨や台風で川の水がふえた時に、川の水をため、その後、少しずつ川にながす
しごとをしているそうです。ぼくたちのすんでいる町に水がながれてこないようにまもって
くれたり、ためた水をりようして、でん気をつくつたりするのもダムのだいじなやくめです。
空からふってきた雨が、ぼくたちがつかっているでん気になるなんて知らなかったので、
とてもびっくりしました。雨の日は外であそべないので、あまりすきではなかったけれど、
雨がでん気にへんしんすることを知って、雨の日もいいなと思いました。
お父さんにいろいろなことを教えてもらって、水やでん気がぼくたちの生かつにとても大
切なものだとわかりました。
手をあらったあとは、水をしめるようにしたりつかわないへやのでん気をけすようにして
大切につかいたいと思います。
ダムのしごとをしているお父さんたちは、とてもたいへんだと思います。ぼくは、水やで
ん気を、お父さんからのおくりものだと思って、もっともっとだいじにつかおうと思います。


