2007年度受賞作品, ARTIST, AWARD, 百鬼丸 【準ざぶん大賞】三ねんまえのすいがい 2022年8月25日 三ねんまえの七がつ十三にちに、 わたしのすんでいるまちがすいがいにあいました。 わたしはそのひは、ほいくえんにいってました。 みんなのおとうさんやおかあさんがむかえにきました。 わたしのおかあさんは、むかえにこれませんでした。とてもさみしかったです。ゆうぎしつにどんどんみずがはいってきて、とてもこわかったです。 せんせいとわたしとおともだちはほいくえんにとまりました。 つぎのひになってもみずがたくさんほいくえんのまわりにあ りました。 ぼうとにのってわたしたちをたすけにきてくれました。 しょうぼうしょのひとたちでした。 しょうぼうしょのおじさんにだっこされて、ボートに、せんせいとおともだちでのりました。 どうろやたんぼが、かわみたいになっていてこわかったです。 おかあさんがむかえにきてくれました。 いえにつくと、いえのまわりにはたくさんのごみやどろがありました。 くるまのなかにもみずがはいってうごかなくなりました。みずのこわさをこのすいがいでたくさんしりました。 もうこんなおもいはしたくない、とおもいました。 前 【準ざぶん大賞】木の気持ち 最近 【準ざぶん大賞】イモリと出会って学んだ事 こちらもおすすめ 【ざぶん環境賞】あの日の海 2022年10月5日 【特別賞】かけがえのない海 2022年9月6日 【特別賞】悪魔の水と天使の水 2022年7月8日 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 コメント