2012年度受賞作品,  ARTIST,  AWARD,  立石 尚久

【特別賞】すいぞくかんのうらがわ

 

わたしはなつやすみに、へきなんかいひんすいぞくかんへいきました。すいぞくかんのうらがわをみれ

るツアーにさんかしました。とてもワクワクしました。いつもはみれないばしょだからです。

 

わたしは三つのことをしりたいとおもいました。

 

一つは、すいそうはどうなっているのかな。わたしは、いえでしいくするすいそうの、おおきいものを

つかっているとおもいました。

 

すいそうのうらがわをみたら、コンクリートのかべで、ちょっとびっくりしました。すいそうのガラス

は、アクリルじゅしという、とくしゅなもので、あつさは十二センチほどありました。わたしのおやゆびと、こゆびをひろげたくらいのあつさです。こうしないと、みずのちからにまけて、すいそうがこわれてしまうことがわかりました。

 

つぎは、どうしてさかなたちはげんきにおよいでいるのかな。

うみやかわのひろいところでおよいでいたのに、せまいすいそうでくるしくないのかなとおもったからです。

 

わたしたちが、そとからすいそうのなかのさかなをみるように、さかなもわたしたちをみているんだそ

うです。おきゃくさんがおおいときは、げんきにうごいて、すいぞくかんがおやすみのひは、ダラダラしているみたいです。さかなもにんげんとおなじなんだなとおもったら、ちょっとおもしろかったです。

 

さいごは、すいそうのみずはどうしているのかな。

ちかくにうみがあるから、そのみずをつかっているだろうとおもいました。

 

みずは、あいちけんからとおい、しこくちほうから、くるまをはこぶふねをつかってはこばれます。ち

かくのうみのみずは、きれいではないから、つかえません。うみのみずがきれいになれば、くろうしないでちかくのうみのみずをつかえるし、たくさんのさかなもそだてられるのかなとおもいました。

 

すいぞくかんのうらがわをみて、しいくいんさんのくろうやくふうしていることがわかりました。わた

したちが、うみやかわをよごさない、みずをたいせつにつかえば、もっとさかながふえるとおもいました。

 

おはなしをきいてから、すいぞくかんのさかなたちをみていたら、もっとなかよくなってみたいなとお

もいました。

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