【特別賞】海と漁師について
2022年8月17日
ぼくの、おじいちゃんは海にかかわる仕事をしています。おじいちゃんがしている海の仕事は、大 きくわけて三つあります。一つめは、大きな網を仕かけて魚をとる定置網です。二つめは、夏の時期に 行っているコンブとりです。三つめは、コンブとりが終わってから行われるウニとりです。
今年の夏休み、ぼくはコンブとりの手伝いをしに、おじいちゃんの家にいきました。ぼくは途中から、 磯舟に乗ってコンブをとる手伝いをしました。舟は小さいので、風がふくと、波が高くなり、舟が大き くゆれて怖い時もありました。天気がわるい時や、風がすごくあるときは、海があれるので、コンブと りができない日もありました。漁師という仕事は、自然が相手の仕事なので、魚があまりとれなかった りコンブがあまりない年もあるそうです。また、天候によっては、仕事ができなくなることもあります。 ぼくも今年舟にのっていってはじめてわかりましたが、海には怖い一面もあるなと思いました。 最近は、原因ははっきりわからないそうですが、地球温暖化のせいで海水温が高くなっているといわ
れています。そのせいで函館で有名なイカや、南かやべ地区で有名なコンブが、あまりとれなくなって きているそうです。ぼくは、おじいちゃんがとってくるイカやコンブが大好きなのでとれなくなるのは 悲しいです。
以前のようにイカやコンブがたくさんとれるように、ぼくがまずできることとして、エコ活動を心が けていきたいと思います。
最近


