2013年度受賞作品,  ARTIST,  AWARD,  須藤 真美子

【特別賞】楽しい海

今年の夏休みに家族でおきなわに行きました。

その中で一番楽しかったことは、シュノーケルをつけてもぐってあそんだことです。お父さんと魚を見

ました。おきなわに行く前の日、おふろで、お父さんと弟で練習しました。はじめてだったけど、楽しそ

うだったので言われた通りにやってみると上手にできました。海にもぐってみると、はじめはなかなかみ

つかりませんでした。しばらくすると、お父さんの手のひらくらいの魚がいて、

「わあ。大きい」と思いました。もっともっと見ていたくてまたもぐってみたら、お父さんの足に魚がさ

わりそうでした。小さくて青い魚を見ました。むちゅうになっておよいでいたら、あっというまに夕がた

になってしまいました。

シュノーケルをとろうとしたら、水が口の中に入りました。のどが少しいたくなりました。目をこする

といたかったです。

そして、いわきの海とはちがい、おきなわの海は、なみがあんまりありません。いわきの海はザブン、

ザブン、と大きな波です。どうして、おきなわの海はきれいなのかと調べてみました。

「さんごしょう」というのが海にあって、太陽の光をはんしゃするから、生活しているきたない水が少

ないからだとも書いてありました。

「だからおきなわの海はキレイなんだな」と思いました。きたない水が少ないままキレイな海でいて

ほしいです。

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