【特別賞】潮干狩り
2022年8月2日
私は、一年に一、二回潮干狩りに行っています。場所は的形海水浴場と新舞子海水浴場で、時期は五
月から六月くらいです。そこではアサリが取れて、時々ハマグリも取れます。
私は、山登りをしたり海へ行くことが大好きなので、初めて行くと聞いた時はとてもうれしかったで
す。ですが、正直その時は潮干狩りはどのようにして貝を取るのか知りませんでした。
初めての潮干狩りの日、父に教えてもらいながら貝を取っていくと、とてもたくさんの貝が取れまし
た。その日から、潮干狩りがもっと好きになって、また行くことになりました。
そして、三回目くらいの潮干狩りの時に、父と母と私の三人でマテ貝を取っている人達を見つけま
した。それで、せっかく三人できているのだからやってみようと、マテ貝取りに挑戦してみました。ち
なみに、マテ貝の取り方は、マテ貝用のシャベルで潮の引いた砂浜を掘り、穴のある所へ塩をかけ、出
てきたマテ貝をつかみゆっくりと引き出すという簡単そうで最初は少し難しいものです。ですが、父が
知っていたこともあり、思ったよりすぐに慣れて、アサリよりたくさん取れました。
それから、何度か潮干狩りをして…来年の潮干狩りが今とても楽しみです。毎年夏になると、海水
浴と一緒に潮干狩りをしたいと思います。ですが、きっと寒い中する潮干狩りだからこそ夏の海とまた
ちがう海が見られて楽しいんだろうと私は思います。
日本は、南北に細長い地形をしていて恵まれていると思います。なぜなら、日本のような小さい国で
もこのような地形のおかげで、色々な海に面しているからです。私は、まだたくさんの海には行けてな
いけれど、いつか海の旅をしてみたいと思いました。


