【ざぶん環境賞】ウナギとり
ぼくのおじいちゃんは、家でさかなをかっています。
メダカやフナや、たくさんのさかながいるので、おじいちゃんの家に行ったときはいつも水そ
うを見ています。なつ休みに行ったときに、ぼくが水そうを見ていたら、おじいちゃんに「まな
や、ウナギを川にとりにいくか」と言われました。水そうの中のウナギは、たくさんいて、いつ
も見ていたけれど、川にいるウナギは、見たことなかったので、ぼくは
「行きたい、行きたい」と言っておじいちゃんと二人で、ちかくの川に車で行きました。その川
のちかくにうみもあったので、ぼくは 「うみにはウナギはいないの」ときいた
ら
「うみにもいるけど、いつもウナギをとりにいくのは川だよ。うみには、ほかのさかながいるか
ら、またいくか」と言われました。
川についたら、おじいちゃんに
「くつがぬれるから、ながぐつにかえな」と言われたので、
ぼくは、ながぐつにはきかえて、おじいちゃんのあとについて川に行きました。だんだんドキ
ドキしてきました。川なのにうみのにおいがしたのでビックリしました。そして、おじいちゃん
が、まえ、川に行ったときにおいてたワナのところまでいってウナギがつかまっているのか見ま
した。ながいつつをかたむけてみたけど今日は、ウナギは一ひきも入っていませんでした。ざん
ねんだなとおもいました。おじいちゃんは
「今日みたいな、天気がいい日より、雨がふった日のほうがウナギはおるんだよ」と言っていた
のでウナギは、雨がすきなのかなと思いました。
そのあとも、川にウナギがいないかさがしてみたけど今日はウナギがいませんでした。せっか
く川にきたのでウナギをつかまえたかったので、すこしかなしくなってしまいました。そしたら、
おじいちゃんが「まなや、ハゼがおるぞ」と言ったので、ぼくは、また川をみました。
すると、小さなさかなが川の中をおよいでいるのがみえて、ぼくは、そのさかなをつかまえた
くなり、おじいちゃんが川に入って、さかなをつかまえてきてくれました。バケツに入れたけど、
かえるときに、にがしてあげました。今日は、ウナギは、みれなかったけど川でさかなやウナギ
をさがすのは、たのしかったです。おじいちゃんが「まなや、また、いっしょにいくか」と言っ
たので、ぼくは「行きたい、行きたい」とまた言いました。つぎこそは、川でウナギをつかまえ
てみたいです。


