2018年度受賞作品,  ARTIST,  AWARD,  菊地 新市

【特別賞】自ぜんと人間

大雨がふると山がくずれたり川の水がふえて川がはんらんします。家が流されると雨は、人間に大きなひがいをもたらします。今年の夏は、おか山県や広島県などで大雨による水がいが発生し多くの人の家や生めいがうしなわれたと、テレビを見て知りました。

一方、雨がふらなさすぎると、かんばつによるひがいもおこります。アフリカでは、かんばつによって農作物が、そだたなくなって食べ物が食べれなくなって、なくなってしまう人がたくさんいるそうです。今年の夏は、日本でも雨がふらなさすぎて気温が上がり四十どをこえるいじょうきしょうがかんそくされたそうです。

ぼくのお父さんの仕事は農ぎょうです。ぼくも学校が休みの日は手伝いをすることがあります。ズッキーニのしゅうかくをしたりニンニクのかわをむいたり、それらをふくろに入れてシールをはったりします。田うえの手つだいもします。いっ生けんめい植えたなえが、秋には、おいしいお米になるとお父さんはよろこびます。ぼくもりっぱなズッキーニをしゅうかくした時はうれしくなります。農作物は、雨がふりすぎても根がくさってしまい、雨がふらなさすぎても高温になりおいしい野さいができないそうです。

自ぜんの力には、人はかつことができません。雨のりょうもちょうせつすることができません。しかしこれらは、人間が自ぜんの木を切り空気をよごすことによる地きゅう温だんかによることだと教えてもらいました、

ぼくは大切な家族を水がいなどでなくしたくありません。作物がうまくそだたなくてお父さんがかなしむのもいやです。だから水を大切に使い電気のむだづかいをしないようにしたり、小さなことでも地きゅうのためになることを考えてぼくにもできることをしていきたいと思います。

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