2018年度受賞作品,  ARTIST,  AWARD,  高森 絢子

【特別賞】世界中とつながっている海

ぼくは、夏休みのはじめ、海と日本のプロジェクトで、三国港に調査しにいきました。ぼくは、なぜ参加しようと思ったというと、昔から、海に深く関心を持っていて、もっと海のことを知ろうと思ったからです。三国港のことは、なにも、知らなかったので、ぜひに、この機会に海や港のことを、多く学びたいと思いました。実際、参加してみると、海水浴や、魚つりをする場所ではなく、海は、いろんな、役わりをしていることが、分かりました。

海は、世界中と、つながっていて、生活に必要な物、石油、セメントなどが、船で輸出や輸入をしています。海をわたって、全国で船を利用することは、九十九・七パーセントで、空をわたって、飛行機を利用することは、〇・三パーセントです。その理由は、飛行機に荷物を入れられる面積が小さいので、海をわたって、船が多く利用されるということです。福井から一番に、輸出されるのは、韓国です。外国から福井に、一番、輸入されるのは、ロシアです。海を、通じて、世界の国々と、交流していることに、感心しました。その港では、ドルフィンという、ものがあり、その役わりは、海の中の油やゴミを吸収して海を清掃しているのです。海底にしずんでいる砂を取るせん用船がなければ、船のスクリューが回らなくなり、自然の海の生き物の、生活が、困難になってしまいます。福井の港の海は、一ヶ月ごとに、砂を取るせん用船で砂をとっているそうです。ぼくは、それを学んで、人がみない所、めだたない所で、自然を豊かにし、外国との交流を進行させていっているのですが、人間は、生き物のくらしをこわしている。大自然の木を切り、空気をこわしているのです。港の面積は、十九ヘクタールです。それほど、働いて再生して、人の生活に役立てているということが分かりました。輸出する、石油、セメント、車は、種類によって、運ぶ船がある。石油、ばら積み船、木材、せん用船、原油、油タンカー、車、せん用船、これらの輸出するものは、せん用船で、輸出して外国に運んでいるのです。港の一番大きい船は、石油を、輸出しているのです。なぜ、一番大きい船で輸出しているのかというと、一番大きいので、約二万トンの石油を積み、それよりも、多く石油を、輸出してくれ、という情報が、めったにないので、一番大きい船で運んでいるということです。

海は、世界中と深く関わっているということをよく学びました。ストーブの灯油、ガソリンもその海や船で、輸出や、輸入して、いまここに、ストーブが、動いたり、車が、動いたりして、人の生活を豊かにしていっているのだと思いました。海を大切にしていきたいと思いました。みんなに、このことを、知らせたいと思いました。

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